なぜ、Art Lab Amami を
続けているのか。
子どもたちが夢中になって描く姿を見るのが好きです。正解を求めるのではなく、上手い下手もなく、ただ「好き」や「面白い」があふれている時間。私は横浜美術館の子どものアトリエで、そんな景色に出会いました。
その後、岡山で出会った一人の経営者からは、人を大切にしながら、表現を社会につなげることを学びました。
そして奄美へ。ここで子育てをする中で、あの体験を届けたいと思うようになりました。自由に描くこと。誰かに見てもらうこと。作品が展示されたり、社会につながったりすること。
その体験が、子どもたちの自信になり、保護者の希望になり、地域との新しいつながりになっていく。Art Lab Amami は、そんな小さな循環を育てるために生まれました。